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News Letter:人材ジョイントビジネス
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目次
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1つの企業で一生帰属していく時代が終焉した今、我々は何を知識武装すべきか? |
特集1/システム開発編 特集2/電子カルテ(Dynamics) 特集3/RsBaseサポート 特集4/ビジュアルな患者サービス向上 |
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(01)起業家精神をもった人材が芽生えてくる。
2.背景 企業に一生帰属していく時代が終焉しました。企業の寿命が短くなったからです。しかし、そこに気がついていない人々は大勢います。かといって、いきなり起業しても失敗のリスクは、高いです。 企業側はくすぶった人材を有効活用できないものかと考えます。人間には各々いろんな才能が与えられています。たまたま時代にあった才能と学校教育の価値観が揃ったラッキーな人は、優秀な人材として重宝がられてきましたが、この高速に変化をとげる社会・価値の喪失を目の前で見ていると、いろんな違う才能を神から与えられた人々が、花開く、ある意味、良い時代なのかもしれません。 しかし、そうは言っても、企業文化、制度などから、一足飛びに0からの制度設計というのは、不可能です。 国・企業・個人でもなかなか変われないものです。歴史を振り返れば明白です。しかし、時々刻々と迫るときにカオスの淵から人々は決断し、行動を起こします。種の保存・文明の繁栄・崩壊等の歴史から見ても、古い価値観を手放して、新しい価値観に移行できた文明は生き残ってます。手放さなかった文明が滅びているようです。 現在、我々は、そのような歴史的な瞬間に生きていると実感せざるおえません。早めに手を打てば打つほどどうしようもないやるせなさから開放されます。しかし、実際に何から始めればよいのか見当がつかないと思います。
3.提言 弊社は、創業10周年を迎えました。この10年で価値観の創出・喪失を繰り返し、生き抜いてきました。我々には、リアルビジネスでのお客様がいます。そこでの営業活動があります。起業家として経験してきたノウハウを営業活動に生かし受注にこぎつける現場があります。またそこでの共通トラブルをオリジナルコンテンツ化し、WEB上で直接販売するという戦略を持っています。 既存の親会社は、こういうケースでは、子会社を作り、ホットグループと呼ばれる集団を作り、新たな成長分野を模索します。子会社を作る理由は、親会社からの影響をなるべく排除したいからです。ホットグループはミッションで集まった人が多く、仕事そのものに意味を持たなければ、すぐに出て行ってしまう扱いにくい人種です。しかし、集中と仕事のスピードには目を見張るものがあります。 それでも子会社が黒字体質に変化するには、気長に待たなければならない辛抱を覚悟します。また、そのホットグループが、本当にホットなのか、リーダは誰で、それでOKか?など本当のところはわかりません。任せるしかないわけです。 我々は、今までの経験をシェアしたいと思ってます。元々、大企業に属していたわけです。そして飛び出して痛い目に沢山、あっています。 そして、いわゆる大企業に一生帰属していく時代が終焉した今、新たな短命なビジネスをとっ替え引っ替え立ち上げ、人材をシフトしていくという企業モデルを構築しておかないと生き延びるのが、困難な時代です。 サイバネティクスがサイバー空間・社会に変貌を遂げてきましたが、人間の思考もサイバネティクスを利用したキーワード記憶、連想、思考法がないと、情報処理が追いつきません。ちょうど、Googleに入れるキーワードを思いつかないと何も教えてくれないのと同じです。記憶力が強い人たちよりも、キーワード思考で勉強する、調べられる人材が、有利になっているのは明白な事実です。 リアルビジネスからサイバー社会まで幅広くお客様の心を捉え、ニーズを聞き出す。それを商品開発にまわす。クレームをチャンスと捉える発想など、両方の感性を揃えた人材開発が今、最も必要と感じています。 リアルビジネスからサイバー社会まで通用する人材開発を現場で修行を積み、自ら問題をつくり起業化していく人材へシフトすることを試みてみませんか? |
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